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2017年10月19日(木)

施工から4ヶ月後の「ラディアスコート・プロスタイル」性能の検証

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約4ヶ月前にガラスコーティングを施工した「トヨタ・ランドクルーザー200」です。
ボディカラーは「ソリッドブラック202」。デリケートな塗装の為、シミや汚れ、線キズ等が一番目立って見えてしまう代表カラーの一つでございます。

施工後のお車はほぼ屋外保管で、1ヶ月に1回程度シャンプー洗車をしているという状況でございます。

それでは、入庫時の状態を見てみましょう。
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オーナー様におかれましては、お仕事柄工事現場に行かれることが多いため、一般的な使用状況に比べ汚れは付き易い環境にあると言えます。ボディには勿論汚れが付いておりますが、ガラスコーティングを施工しているため全体にベタっとした汚れの付き方ではなく、汚れが弾かれ表面に乗っているという印象です。

これから洗車を行い、4ヶ月が経過した後のコーティング効果をみていきたいと思います。

全体にシャンプー洗浄を行い、水で流した後の状態です。
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まだ、しっかりと撥水状態を維持しております。
もちろん、他によくあるような「メンテナンス剤」で補った撥水の効果ではなく、ガラスコーティングそのものの効果でございます。

再度、水かけると良好な滑水性能により気持ち良く滑り落ちていきます。
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次に側面も見ていきましょう。
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同じく良好な渇水状態を維持おり、ほとんど水が残っていないため、その後の拭き上げも簡単にキレイに仕上げることができます。
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拭き上げ性もすこぶる良好で、スッキリと仕上がります。

さて、ラディアス・ガラスコーティングの特記すべき点は雨ジミの付きにくさにあります。
現在、様々なガラスコーティングの種類がありますが、「雨ジミが付きにくい」ことを謳っているガラスコーティングの中にも、実際に施工してみるとガラス特有の雨ジミだらけになってしまったケースも少なくありません。

それでは、水拭き後のボディ状態を確認しましょう。
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塗装の中でも、ソリッドブラックは雨ジミが付き易いカラーとなりますことから、もちろん残念ながら物理上完全に防げるものではなく、環境によっても変わってきますが、数あるガラスコーティングを検証した中でもガラスコーティング特有の雨ジミ(イオンデポジット)の付着は格段に抑えられております。

雨ジミの付着はブラックカラーは特に美観を損ねてしまう大きな要因となってしまいますので、これが高いレベルで軽減されることにより、美しい状態を長い間維持することができますね!

■洗車後の状態
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他のガラスコーティング施工後のガラス皮膜特有の酷い雨ジミにお悩みのオーナーは、是非ラディアス札幌のガラスコーティングをお試しいただいてはいかがでしょうか!

完全に防げるものではありませんが、比較してその違いを感じていただけることと存じます。

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